2019.06.05 Wednesday

小学生の頃(1960年代)田舎の自然はまだ保たれていた、家から少し歩いたところの小川にはたくさんの蛍が見られた、婆さんが言うには若い頃(大正)は川が真っ赤になる程だったそうだ、やがて田んぼに農薬を撒きだすと蛍はだんだん見られなくなった、中学生の頃は数10匹しか見られなくなった。
もう実家も人手に渡ったのでこの時期帰ることも無い、まして夜に蛍を見るなんてことは一生ないかもしれない。

先の大戦でコタキナバルに駐留した兵隊が、真っ赤に光る木を見たと、何かで聞いたことがある、蛍の木を見て兵隊の心も幾らか和んだことだろう。

 

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蛍、長い間見ていません。
小学生の頃は、家の中にも入って来たので蚊帳に入れていました。
近所の友達と篭や葱に入れるために葱を持って行っていました。
下の息子が小学生の頃に、母が蛍が珍しそうに捕ったと言ってたので、
昭和60年頃には少なくなっていたと思います。
ふるさとでは「滝川ほたるまつり」があるようです。
此方は毎年、蛍のイベントがありますが、行ったことはありません。

http://okayama-kodomo.net/blog/2016/06/02/2477/

https://miyaono.exblog.jp/10542325/
ふるさと | 2019/06/05 1:04 PM
子供が小学生の頃に帰省した時、「まだ蛍は居るかなー」と見に行った時、何とか3,4匹飛んでいました。
川も護岸をコンクリートで固めてしまっているので蛍も住めないでしょう。
魯人 | 2019/06/05 3:08 PM

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