2019.06.04 Tuesday

伝蔵(山東京伝)、鉄蔵(葛飾北斎)、幾五郎(十辺舎一九)、倉蔵(滝沢馬琴)
宇江佐真理の「寂しい写楽」の登場人物、主人公は蔦屋重三郎、山東京伝を除いてはまだ駆け出しの連中だが、それぞれ大物に育って行く。
写楽を主人公にした小説は数多く有るが、その内今までに読んだのは、泡坂妻夫の「写楽百面相」、杉本章子の「写楽まぼろし」。
映画で観たのは皆川広子の「写楽」、フランキー堺が蔦屋重三郎、真田広之が写楽。

コメント一覧

コメントする





このエントリのトラックバックURL

http://rojin.blog.bai.ne.jp/trackback/227983

トラックバック一覧

Pagetop

Calendar

<< September 2019 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

Search

このブログ内の記事を検索


Recent Comment

QR code