ぶろぐろじん

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何ともはや
昨日ボウリング仲間と話していて、その人の話では田舎の家を売ろうと測量を依頼して、隣家の了解を取ろうとしたら拒否されたと言う事、隣に領域を侵されたと言う事は良く有ることだが、測量すればバレてしまう、それが理由で拒否するのも考えられる。
そこに登場したのが交渉屋と言われる人物、「隣家と交渉して了解を取ってやると言う」なんでも50万円が相場だと言うことらしい、その人はそれを聞いて売るのを諦めたらしい、何にでも付けこんで金を取ろうとする輩、世知辛い、なんとも身につまされる話。
自分の実家の売却時にも司法書士が測量していたが、司法書士が言うには隣に拒否されることが多いので敢えて了解は取らなかったと言う事、それでも良いのだろう。
auther : 夏目魯人 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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