2018.01.04 Thursday

昭和歌謡

昭和歌謡を唄う「虎姫一座」なる美女軍団がネットに公開されているサイトを見つけた、路上で歌う「東京大衆歌謡楽団」なる男性バンドは以前から知っていたが、こちらは女性ばかりでダンスを交えたショー形式、選曲はダンスが踊れるアップテンポのリズム調が多い、笠置シズ子の「東京ブギウギ」では懐かしいチャールストンを踊っていた。

リズム調流行歌が取り上げられる一方、しんみり、しっとりの本格派佳曲は忘れ去られるばかり。

虎姫一座

 

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ラジオでも本格的と言っていいか判らないが、戦前の曲は殆ど聞けない、私の好きな歌手「塩まさる・北廉太郎・加藤勉・小野巡・桜井健二・上原敏」などNHKのラジオ深夜便などでも取り上げて欲しいのだが、同じ曲の繰り返し。特に戦時歌謡などはもっての他らしい、管理人さんのブログで、2016・10・19日に加藤勉氏の「ああ青春の花の色」が紹介され、私が投稿したのだが、間違って加藤勉氏の御孫さんと紹介してしまったが、昭和15年7月のP社から出した「夢よいずこ」・大木敦夫:作詩/服部逸郎:作曲。これからという時に体をこわしてしまい、その後のレコード吹き込みは無いと思われる残念、ここに改めてお詫び申し上げたいのは、お孫さんでなく、甥っ子さんと云う事です。甥っ子さんからは「私の父の戸籍から除籍されないまま亡くなられた」と話されておられます。あらためて、今日加藤勉氏の曲を聴いてみました。デビュー曲の「ああ青春の花の色」を入れ9曲作詞・作曲とともに勉氏の歌声に感動しました、公義様大変失礼しました。
須箕田川弥 | 2018/01/04 1:35 PM
孫と甥では年齢が一世代違いますね。
自分が加藤勉と言う歌手を知ったのは2007年8月21日のNHKラジオ深夜便で紹介された「旅情の唄」を聴いてからでした。
http://radioshinyabin.blog71.fc2.com/blog-entry-832.html
よほどの通を除いて現在の70歳以上の人に彼の名を知っている人はまずもって居ないでしょう、束の間流行歌の世界に出て短い間で通り過ぎて行った歌手でした。
魯人 | 2018/01/04 4:39 PM

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