ぶろぐろじん

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少年歌手
これ誰?の記事に対してガタピさんから「かつら五郎」ではないかの情報をいただきました。
もし彼だとすると映画出演当時は15歳、画面の映像から判断して年齢的にはぴったりの感がする。

かつら五郎の名前を知っている人は相当な懐メロ通、懐メロ会の会員でも1パーセントも無いだろう。
少女の童謡歌手は松島トモ子をはじめ数多く知られているが、かつら五郎の場合は童謡でなく大人が唄うような曲を、テイチクレコードで吹き込みしている、ボーイソプラノで。
S26「鞍馬の火祭り」「玄海月夜」「親恋勘太の唄」「旅鴉道中」「追分しぐれ」
10歳の時、映画の子役としても出演していて、アラカンの鞍馬天狗に杉作役の美空ひばりの弟分として共演している。
鞍馬天狗 角兵衛獅子

他に少年歌手は「河野ヨシユキ」「三宅広一」が知られている、「たそがれの星」の大野一夫も子供の頃「勘太郎月夜」を吹き込みしている。
藤山一郎も子供の頃「はんどん」「何して遊ぼ」と言うレコードを出している少年歌手だった。

かつら五郎のレコード吹き込みは昭和28年で途切れている、その後彼はどうなったのか、健在であれば今年76歳、......
auther : 夏目魯人 | - | comments(9) | trackbacks(0) |
コメント
下記のブログによると、「かつら五郎」は1977年(昭和52年)に「桂五郎」と名前を変えて演歌歌手として再デビューしたらしいです。(たぶんいわゆる「ド演歌」だったのでしょう。私には記憶がありません) 
人気が出てきた頃に二回も失踪事件を起こし、芸能界から消えてしまったとのことです。
http://p.booklog.jp/book/13881/page/154735
| ガタビシ | 2017/06/19 6:25 PM |
「ちょんまげマンボ」の画面は清々しい顔で好感持てたが、36歳の桂五郎は暗くておまけに「ド演歌」、なんでこうなの....
| 魯人 | 2017/06/19 6:48 PM |
動画に「バタヤンの「ちょんまげマンボ」で踊る・・と書いてあるので、
リズミカルな曲なのでストレートに唄っているのかなと思っていました。
試聴のページには「新録」と書いてありませんが、最初の吹き込みでしょうかね。

「こころの傷」の歌を聴いて、顏も歌も動画と似ていると思っていました。
でも誕生日が昭和27年8月7日、映画が昭和31年8月22日ですよね。
あの動画の少年の年は15才でなくて、4〜5才?(計算に弱い私)
http://eiga.com/movie/72310/

「桂五郎 誕生日」で検索すると出ますが、
開くかどうか・・
http://spysee.jp/%E6%A1%82%E4%BA%94%E9%83%8E/1267429/profile

http://tisen.jp/pukiwiki/index.php?%B7%CB%B8%DE%CF%BA
| ふるさと | 2017/06/20 9:19 AM |
「桂五郎」で検索して、上の「画像」へ行くと、
2段目に「昭和スター倶楽部」に少年時代のプロマイドがあります。
動画よりふっくらしていますが似ているような・・
http://promide.com/page.php?s=231
| ふるさと | 2017/06/20 1:53 PM |
桂五郎の誕生日が1952年が正しいとすると、彼はかつら五郎では有りません、かつら五郎は1941年生まれです。
美空ひばり(1937生)と共演した鞍馬天狗は1951年封切りで、ひばり14歳の時でした、かつら五郎は4歳下の弟分役で10歳、これは画像から見て証明されます。
1952年となるとひばりより15歳下になり、まだ生まれてないことになります。
昭和スター倶楽部の画像はかつら五郎に間違いありません。
| 魯人 | 2017/06/20 2:33 PM |
かつら五郎、桂五郎 知らなかったのですが、
「ちょんまげマンボ」が上手なのであちこち見ていました。

桂五郎としてのデビュー曲は、こちらで確かめたのですが、
http://fujiyama.press.ne.jp/77debut.htm
「心のきず」は、ここで聴きました。
http://www.dailymotion.com/video/x2z8f5g
YouTubeに幼い頃の歌がありますが、あんなにきれいな声だったのですね。
| ふるさと | 2017/06/20 7:22 PM |
かつら五郎は昭和16年6月大阪の生まれで、昭和26年10テイチクから「鞍馬の火祭り」でデビュー、この片面には真木不二夫と歌った「鴛鴦ぶし・新吉の唄」です。心のきずはまったくの別者です、マルベル堂の写真はかつらに間違いありません、私はこのアラカンの鞍馬天狗のビデオがあったのですが、友人にあげたらその友人も他の人にあげたとのことで、いやーもう一度みたかったです。しかし「ちょんまげマンボ」のかつらはちょっと痩せてますよね。田端義夫に歌い方もそっくり本当にかつらなのかなー?この曲の他の曲は声が頭のてっぺんから出てるかんじですが。今年生きてれば78歳、私より2歳上だ。
| 浅黄斑 | 2017/06/20 10:24 PM |
「鞍馬天狗 角兵衛獅子」のビデオはリンクを貼っていますので観てください、ひばりと一緒にかつら五郎が話している場面が有ります。
https://www.youtube.com/watch?v=6hjQzvUr_Mc
「ちょんまげマンボ」がにかつら五郎と断定できませんが、子供の頃はふっくらでも15歳になれば顔も変わると思います。
かつら五郎は昭和16年(1941)生まれ2017-1941=76今年で満76歳になるはず。
昭和28年まではレコード吹き込みが有りますが以降の消息は判りません、歌手を続けていても「ド演歌」であってほしくない。
| 魯人 | 2017/06/21 2:57 AM |
         出身地 本名
かつら五郎 1941 大阪府 岸田貞夫
桂  五郎 1952 京都市 加藤忠雄

芸能界では年齢のサバ読みは良く有るが、これにより全くの別人です。
| 魯人 | 2017/06/21 10:56 AM |

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