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夜汽車の女
夜汽車の女 S27 VIC 紫かづま作詞 佐々木俊一作曲 宮城まり子唄

大分アレンジしているが前年発売の小畑実の「あゝ高原を馬車がゆく」と異名同曲と判る。
宮城まり子は「毒消しゃいらんかね」のようにコミックソングをイメージするがこのような正統派のメロディの歌も結構唄っている。
昭和25年のデビュー曲「なやましブギ」から32年までにざっと100曲吹き込んでいる、紅白にも計8回出ているし、ビクターレコードではトップ歌手の仲間だったのだ。

今朝早朝のNHKテレビ「おはよう日本」で「宮城まり子さん 美術展に込めたメッセージ」と題した番組を観た、今年で104回目の開催になるそうだ。
宮城まり子さん御歳89歳、車椅子での生活だがまだまだ情熱は衰えず元気に生徒の面倒を見ておられる、「ねむの木学園」は彼女が私財を投げ打って障害者の為に建設した施設だが、彼女の生き方には本当に頭が下がる。
いじめ問題が発生する度に体面を保つため隠そうとして言い訳ばかりしている何処かの校長、この大馬鹿野郎どもに彼女の爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。
auther : 夏目魯人 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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