2016.02.02 Tuesday

利根の船頭唄 S12 松村又一作詞 草笛道夫作曲 井田照夫唄
利根の船唄   S25 松村又一作詞 草笛道夫作曲 三船耕二唄

三船耕二は戦後に井田照夫が使った変名、井田照夫は戦後にも数曲レコーディングしているが三船耕二で出したのは利根の船唄一曲のみで以後元の井田照夫に戻っている。
この2曲、作詞、作曲が同じなので題名を変えて再発売したのではないかと思うが、利根の船唄の音源は持ち合わせていないので判らない、どなたか判るひとがおられたら教えて欲しい。

MIDIカラオケを作り始めてしばらくして、知らない人から「田舎の母親が曲名は判らないがカラオケサークルで歌いたいと言っている」とのメールを頂いたことが有る。
その母親が憶えていた歌詞は「〜花の咲く日を夢に見て〜」で、利根の船頭唄と判ったので送ってあげたら、後で「母親が大層喜んでいました」とのことだった。
この歌を知っているくらいだから相当な歳だと思うが、当時は結構知られた曲だったのだろうと推測される。

コメント一覧

  • 昭和25年6月にタイヘイレコードが再出発してミッキー松山(松山映子)・松平晃・藤島桓夫・奥山彩子等と、レコード発売されてますね(利根の舟唄)。「加藤正義氏の昭和歌謡曲総覧」を見ると、浅草〆香と「盆踊りブギ」と云う曲を見かけます、たぶんこの2曲が「三船耕二で、8月の「お座敷ブギ」は井田照夫になってます。26年には名前が見当たりません。

    [浅黄斑] 2016/02/02 8:50 AM

  • タイヘイレコード再出発時に三船耕二で名を連ね、「お座敷ブギ」で井田照夫に戻した?

    幻の昭和の流行歌/ニットー,タイヘイ,マーキュリー
    http://towado.jugem.jp/?eid=1502
    この復刻盤に「三船耕二」の名が出ているが、入っている曲は「利根の船唄」なのか、購入された人なら解ると思うが....

    [魯人] 2016/02/02 10:54 AM

  • いつもお世話様です、この「幻の昭和の流行歌/ニットー,タイヘイ,マーキュリー編」を買いました、井田・三船の曲のタイヘイ戦後編には「盆踊りブギ」と「お座敷ブギ」「紺屋高尾ぶし」「浪花節とマドロス」の4曲が入っています、タイヘイ戦前編 解説のページを見ると「利根の船頭唄」の欄に「この歌は花嫁双六に次いでタイヘイのヒット曲とあり、戦後再発売」とあるので、間違いないと思いますが、同じ曲の様です、解説は押谷先生よくご存じ「南葉二」氏でこの方の名前を聞くと「東大阪市の福田君」を思い出します、しかしこのLPは素晴らしいもので、二度と出来ないでしょう。戦前のニットーはまだしも、マーキューリ・太平となると、資料が少ないです。わかる範囲で今調べてますが。伏見信子など在籍してます。

    [くまさん] 2016/02/02 2:13 PM

  • 戦後再発売となっていれば同一曲で間違いないでしょう。
    南葉二はエッセイストとして知られているがその人と福田はどういった繋がり?
    関西ナツメロクラブでは超変人であまり聞きたくない名だナー

    [魯人] 2016/02/02 2:52 PM

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