ぶろぐろじん

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おきゃあがれ
時代小説、特に市井物が好きで宇江佐真理の連続もの「髪結い伊三次」をずっと続けて読んでいる。
時代小説家は当時を研究しなくては書くことはできない、その中に今は使われていない江戸言葉が頻繁に出てくる「おきゃあがれ」もその一つで、人にからかわれた時によく使われる、大阪ならさしずめ「何言うてけつかる」のようなものか。


auther : 夏目魯人 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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