2014.05.02 Friday

金魚

先日亡くなった義弟がたくさんの金魚を残した、犬や猫の場合は動物愛護施設など引き取り先があると思うが金魚はそう言った施設があるのか散々探したが見つからず、娘の同級生が地元の小学校で教師をしているので相談すると引き取っても良いとの承諾を得てホットした。
その中の一匹が写真の金魚で「らんちゅう」と言う品種と思うが15センチくらいの大きさで一匹だけ単独の水槽で飼われていた、別の金魚と一緒にすると攻撃されてしまう、可哀想なので仕方なくこちらで飼うことにした。
10年前に住宅地の公園の池にメダカを誰かが放してたくさん繁殖したが、この池は雨が降らないとすぐに干上がってしまう、いよいよ水が少なくなってアッブアップしだしたので持ち帰り水槽で飼っていたことがある、魚類の飼育はそれ以来のこと。



 

Comment

お疲れ様です。
ご遺品の中でも特に生き物は扱いに困るものでしょう。
「麦と兵隊」の原作者火野葦平が急逝(12年後に自殺だったと発表)された時、可愛がっていた、たしか「金剛太郎」という名前のライオンが残され、周囲の人たちが困惑しているという記事が掲載されたのを思い出しました。「金剛太郎」は飼い主がいなくなったので衰弱して数日後に死亡したようでした。
金魚がみんな無事に命永らえる結果になり、何よりでした。
お疲れが徐々に出て来る頃かと思います。どうかお大切になさって下さい。
ガタビシ | 2014/05/04 10:26 AM
2日に小学校へ金魚20匹を運んで一段落しました、中には義弟が金魚すくいで取ったのが20センチ近くもなった大物もいて小学校で無事に成長するのを祈るばかりです。
自宅で飼うことになった「らんちゅう」は新しい住居に馴れたようで指を入れるとつつきにくるようになり愛嬌を振りまいています。
魯人 | 2014/05/04 3:47 PM

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