ぶろぐろじん

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東京五輪音頭
1964年の東京オリンピックを記念して古賀政男が作曲し録音権を解放してレコード各社で発売された。
当初歌ったのはキングの三橋美智也で古賀は彼を想定していたと言われる。
しかしダントツに売り上げしたのはテイチクの三波春夫で今では彼一人の持ち歌のようになっていまっている。
なんと、コロムビアから北島さぶちゃん、ビクターからは橋幸夫も吹き込んだらしいが全くと言っていいほど聞いたことがない。
この年自分は高校1年でクラスからクラス委員長が一人代表して見学に行ったのを憶えている。
当時の若者は皆老人になり、最終聖火ランナーの坂井さんの現在の顔もテレビに紹介されていたが60代のおじいさんになっていた。
7年後の時は当然記念曲が発売されると思うが、はたしてそれは音頭ものかどうか。

またまた新華社通信がイスタンブール当選とやったそうだ、「国家通信局がこんなことやって世界中が中国人をどうみるか」と言う良識ある中国人のネット投稿があったが、大半は「東京当選は腹が立つ」のようなものばかり、もうこの国はどうにもなりません、住宅地で隣にネチネチと執念深い陰険なやつが来た場合と同じ、でも家の場合は最悪引っ越せば良いが、国の場合は引っ越すわけには行かない、全く困ったものだ。
auther : 夏目魯人 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
北島三郎と畠山みどりのデュエット盤は、ラジオで1,2回聴いた覚えがあります。発売された1963年の暮れに北島がクラウンレコードに移籍したので、コロムビアはあまり積極的に宣伝しなかったのではないでしょうか。(ちょうど岡晴夫が、「花のランタン港町」をマーキュリーから発表した1,2カ月後に、コロムビアに移り「逢いたかったぜ」を出したので、たぶん「花のランタン……」は当時殆ど目立たなかったのと同じようなケースではと思います。)
橋幸夫や坂本九もレコードを出したそうですが、こちらは私も聴いた記憶がありません。
| ガタビシ | 2013/09/11 8:19 PM |
ガタビシさん、地元なので佐藤寅之助の「白虎隊の歌」のいきさつについて調べてコメントして貰えると有り難いのですが?
| 魯人 | 2013/09/12 12:15 AM |

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