2012.12.27 Thursday

いつものように午前3時に目が覚めてしまった、でテレビは点いたまま、丁度NHKの番組「タイムスクープハンター」が始まったばかり、主演の要 潤が1716年正徳の時代へワープする、女郎屋で女郎が自殺してそこの亭主が女郎殺しの罪を雇い人に着せた、その罪人を遠丸駕篭で運んだ駕篭かきと坊主が罪人は無実と知り救出すると言う内容。
これまで多くの時代小説を読み漁ってきたが、この言葉がそんな意味とは知らなかった、袈裟懸けと言うと普通には刀で肩先から斜めに切り下げるのを袈裟懸けに切ると言うが、このドラマでは違っていた、すなわち罪人が土壇場に引き出されすんでに首を切り落とすその寸前に坊主が袈裟を罪人の首に投げ架けると斬首は中止されると言うしきたり、このことが袈裟懸けと言うことでした。
罪人は命を救われ女郎屋は廃業となった。

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