2012.09.10 Monday

雪の旅路 浅草〆香 佐藤惣之助 大村能章 昭和10年 POL

この曲を初めて聞いた時声になんとも言えぬ幼さがあり〆香はこの時十代かと思いましたが26歳にもなっていたのですね。

赤い鹿の子の娘着に 誰を慕うて一人旅
雪の降る夜は いまさらに
真紅島田の みだれ髪

歌詞の内容も恋しい人(たぶん股旅)を追っかけて雪の木曽路をいそぐ一人旅と言う設定で恋のためなら一途と言う娘心の情念をうかがわせる詩です。

たぶんそんなにヒット曲ではないと思いますが〆香の曲の中では一番好きな曲です。

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