2012.07.01 Sunday

「霞む水郷」伊藤久男の隠れた名曲です。
私がMIDIを作るきっかけとなった曲です、今から8年前この曲に初めて出会い感動しました、何とかカラオケが欲しいの一心で全く経験の無いMIDI作りに挑戦しました、当時楽譜は中学で習った程度の知識で自身なんてこれっぽっちもありませんでした、情熱ってたいしたもんですね、何回か失敗を繰り返す内聴ける程度になって来ました。
関西ナツメロくらぶで最初に歌ったのがこのMIDIでした。

| 夏目魯人 | - | 10:44 | comments(1) | - |

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  • 「霞む水郷」はまだ本格的カラオケが無いころ、神戸に住む「オリエント・・・・」と云う会社を経営していた、浦野さんという方がおり、30曲くらいの、当時としてはオーケストラと思われるのを、作って呉れた事を思い出しました、今も元気なのでしょうか?他に、湖畔の乙女・広東ブルース・相呼ぶ歌・泪の乾杯・国境を越えて・沖のかもめなど、今はなんだーと思われる曲ですが、伊藤久男は昭和8年リーガルから「今宵の雨」でデビューしてますが、「別れ来て」「母よいずこ」「恋に破れて」「湖上の尺八」など「霞む水郷」にも負けない良い曲が有ります。先日「大久保怜・著」なる「ナツメロの人々」という本をみると、伊藤久男の事が載っていて、読んでいくと「いわゆる変人」とはじまり余り良いことが、書いてない、ちょっとがっかりしましたが、それに関係なく、良い歌を歌っています。C社から全集が出てますが、戦前の復刻されてない、音源を出して欲しいが、儲からないのはやはり、だめでしょう。管理人さん頑張って下さい。

    [菫詞] 2012/07/01 10:49 AM

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