2019.09.10 Tuesday

ボイトレで練習曲にするために、昔聴いた月光価千金(Get out and get under the moon)の譜面起こしを完了した。
譜面起こしに利用したのはナット・キングコールの音源で、彼の発音が一番聞き取りやすかったから。
1928年の作品と言うから戦前の曲、原題を日本語に訳すと「外へ出よう、月の下へ」となる、それを月光価千金としたのは伊庭孝で、中国の「春夜詩」にある「春宵一刻値千金」から名付けたとのこと、1928年に天野喜久代によってレコーディングされた。
ディック・ミネも川畑文子のレコーディング時に訳詩している、自分はディック・ミネが歌っているレコードを聴いて、この曲を以前から知っていた。

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