2019.06.05 Wednesday

小学生の頃(1960年代)田舎の自然はまだ保たれていた、家から少し歩いたところの小川にはたくさんの蛍が見られた、婆さんが言うには若い頃(大正)は川が真っ赤になる程だったそうだ、やがて田んぼに農薬を撒きだすと蛍はだんだん見られなくなった、中学生の頃は数10匹しか見られなくなった。
もう実家も人手に渡ったのでこの時期帰ることも無い、まして夜に蛍を見るなんてことは一生ないかもしれない。

先の大戦でコタキナバルに駐留した兵隊が、真っ赤に光る木を見たと、何かで聞いたことがある、蛍の木を見て兵隊の心も幾らか和んだことだろう。
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