2018.06.25 Monday

かもめ群れ飛ぶ夏が来て
思い出すよにさやさやと
青いまこもが風に鳴る

今日は30度の猛暑日、朝からカンカン照り、毎年夏が来ると「霞む水郷」の歌詞が浮かんでくる、情景描写のとても優れた詩に思う。
ところでこの詩の中の「まこも」だが、見たことは有るのだろうがはっきり言ってこれがまこもと認識したことは無い、すだれ簾の材料の葦とは違うだろうしガマとも違う、水辺の植物であると言うことは想像できる、よくスーパーで「まこもたけ」なるタケノコのような野菜が売られているがこれがまこもの茎らしい、天ぷら、炒め物、きんぴら等にして食べるとおいしいらしい。
ずっと以前にテレビでおばあさんが「マコモ風呂」について語っていた、なんでも一度入れたら1年以上水を交換しないらしい、まっ茶色の水で時が経つと浮遊物が出て、汚物の中に居るようで自分には無理、デトックス効果があると言う事らしいがどうなのか? プラボトル入りの商品として販売されてもいる。

今日は暑いと言ってもまだ初夏の内、夜が寝苦しい本格的な猛暑はまだこれから、歳を重ねる毎に体力の衰えを感じるのも猛暑の夏。

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