ぶろぐろじん

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まこも
かもめ群れ飛ぶ夏が来て
思い出すよにさやさやと
青いまこもが風に鳴る

今日は30度の猛暑日、朝からカンカン照り、毎年夏が来ると「霞む水郷」の歌詞が浮かんでくる、情景描写のとても優れた詩に思う。
ところでこの詩の中の「まこも」だが、見たことは有るのだろうがはっきり言ってこれがまこもと認識したことは無い、すだれ簾の材料の葦とは違うだろうしガマとも違う、水辺の植物であると言うことは想像できる、よくスーパーで「まこもたけ」なるタケノコのような野菜が売られているがこれがまこもの茎らしい、天ぷら、炒め物、きんぴら等にして食べるとおいしいらしい。
ずっと以前にテレビでおばあさんが「マコモ風呂」について語っていた、なんでも一度入れたら1年以上水を交換しないらしい、まっ茶色の水で時が経つと浮遊物が出て、汚物の中に居るようで自分には無理、デトックス効果があると言う事らしいがどうなのか? プラボトル入りの商品として販売されてもいる。

今日は暑いと言ってもまだ初夏の内、夜が寝苦しい本格的な猛暑はまだこれから、歳を重ねる毎に体力の衰えを感じるのも猛暑の夏。
auther : 夏目魯人 | - | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
こちらも32度、熱いでは済まされません。勤めで下着までビッショリ、居住者にこの暑さ、年寄にはついていけません、こたえますと言ったら、休み休み動いたらいいのよと来ました。喉は乾くしで早く帰りたいなーでした。「まこも」ですね、イネ科の多年草とあり、水辺に自生で黒穂菌の寄生した若い茎は食用とありますので、食べられるんですね、何度も潮来のあやめ祭りにはいきましたが、やはり都会育ちは気が付きませんねー。水郷潮来・利根をうたった曲には必ずといっていいほど出てきますが、この「霞む水郷」は名曲と思います、伊藤久男の持ち味を十二分にだしてます、私が懐メロに親しみだしたころは必ず、歌う方が
おられました、いまはなかなか出ませんが、戦前の曲が歌われなくなってもきてます、一週間の天気予報によると、雨マークがないので、連れとなんでも今年は早いので、梅雨も明けたのかな、なんて話してます。そういえば著中お見舞いのはがきもこの所書いてませんねー。
| 球磨焼酎 | 2018/06/25 3:29 PM |
まこもは中国では良く食べられているようです。
以前テレビの中国ロケの中で食べられているのを初めて見ました。
| 魯人 | 2018/06/25 6:34 PM |
暑いですねー、驚きました関東甲信越が梅雨明け、観測はじめて初めてとのことで、平年より22日早いとのこと、まこも
じゃなかった、まとも!なにか大阪の地震とか各地の地震、関東にも大きなのがと、勘ぐりたくなります。ニュース見てると、滋賀県では竜巻、福岡県では強雨と地球、特に日本は想定外の天気、横浜は雲一つない青空で風が強い、うまいもの食べ、高い金額の服着てと一瞬考えてしまいました、いつまでなつかしのメロディーを、と言ったら、つれが梅雨の戻りもあるよだそうです。ボウリングいい点で嬉しいですね。
| 球磨焼酎 | 2018/06/29 7:11 PM |
今日(6/29)音楽パーティーの練習が有り出かけたのはよいが、物凄い雨に遭いました、まるでバケツの水をぶちまけたような。
帰りも止まず道は深い水たまりで運転に難儀しました、アンダーパスを避けて遠回りしてやっと帰り着きました。
| 魯人 | 2018/06/30 1:24 AM |

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