2021.02.01 Monday

病んでる

コロナの猛威で毎日のように多くの人が亡くなっている、病床はコロナ患者で満杯になり、コロナ以外の救急患者の手術に支障が出ている。
他人のSNSに嫌がらせを書き込む輩も同じように精神が病んでる、平気で無止できる人も有れば、少なからず精神が傷つく人もいる。
面と向かって言う勇気が無く顔も判らないSNS上だからこそ、この手の情けない輩がはびこっている。

 

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寒さで腰が痛い、医者にも行きたくないが懐メロCDを持っ
て整形外科にいった、患者はすくなめコロナのせいか、東海林太郎の国境嵐を聴いた
私が子供の頃過ごした戦前の冬の頃は、毎年のように
手足の指、耳たぼの凍傷に悩まされてきたし、
母親はひび、あかぎれのため、黒い薬を塗りながら水仕事をしていたことを思い出す。
つまり当時の人々は、冬の寒さ、特に季節風による寒さに対して、
現在とは比較にならないほど強く身に沁みていたから、
颪という寒風に対する意識の強さが、そのまま歌の世界にも現れたような気が私はしている。いまは暖房がきいてる、
さらに気象の厳しさだけでなく戦前は、満州事変から始まり終戦にいたるまで、
戦争に明け暮れた歳月が長かっただけに、戦後にくらべれば国際環境からの
シベリア颪・大陸颪・アメリカ颪が吹き荒れていた時代だったことも
、「颪」曲が多かったことに繋がるのかもしれない。
探したら「原有明の赤城おろし」なんてのがあった、どんな人でどんな曲だろう。
玉石混淆 | 2021/02/02 8:41 PM

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