2019.10.26 Saturday

土俵の華(峰村孝夫)

古賀政男作曲の土俵の華(峰村孝夫)のメロディ部分が勘太郎いつ帰る(小畑実)とほとんど同じなことに気づいた、JASRACで調べて見ると作曲は松本圭司となっている。
勘太郎いつ帰るは1969年発売で、この時古賀政男はまだ存命中、松本圭司の変名を使ったのか?、しかし発売会社がビクターなのが気になる。
全くの他人で有れば盗作となるが......又はJASRAC側の取り違え(結構認識不足のスタッフが多い)

 

Comment

聞き比べました、似てますねーずいぶん前に、清水保雄で古賀が自分で作曲して清水の名で発表したなんて言うはなしを、聞いたことがあります、魯人さんと同じ苗字の人が会長をしてるなつめろ会がありますが(今も続いているのか不明)、この件聞いたことあります、ところが俺はそんなことしらないと、けんもほろろに答えられたのをおもいだしました、土俵の鬼若の花物語・名寄岩涙の敢闘賞・怒涛の男力道山物語・他、稲尾和久・川上哲治など当時は映画が作られました、先日亡くなったK投手は今では無理かも歌手では「岡晴夫」など苦節して大歌手なので「男の涙」など自伝ものかと思いましたが?古賀政男などもTVではあったような気がしますが。東海林太郎は藤田まことでありましたね、岡春夫に大阪難波の洋々さんがなってました。
芋焼酎 | 2019/10/26 10:31 PM
歌としては小畑実の勘太郎いつ帰るの方が良くできています、やはり貫禄でしょうか。
峰村孝夫は後2曲吹き込みが有りますがこの1曲で消えてしまったようですね。
それにしても松本圭司が疑問。
魯人 | 2019/10/27 4:05 AM
友人の友人になりますが、高齢者でなかなか連絡が取れなかった様で、紹介して頂き手紙を出しましたが、返事がこなかったのですが、やっときてこの方は、小畑実と厚誼していたようで、この松本圭司は古賀政男であるとの事でした。またこの方は相撲が好きで当時の小野川部屋(今は無し・出羽の海部屋に吸収)に所属していた「海乃山」と付き合いがあったようです。栃錦・若の花のあと大鵬。柏戸時代、1960年代にけたぐりで一世を風靡、面白い力士だったのが思い出させます。と云うわけで清水保雄も大学時代古賀のマンドリンクラブにいた関係で、古賀が清水の名で曲を発表してますね。、
芋焼酎 | 2019/11/02 2:24 PM
やはり古賀政男でしたか、そうでなければ盗作になっちゃいますものね。
海乃山は良く憶えてますよ、本人曰く「かいりきやま」としてとどけたのですが受付が「かいのやま」と登録してしまったとのこと。
魯人 | 2019/11/02 5:23 PM

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