2019.08.30 Friday

25日の須磨での音楽パーティーの時、昼食の弁当に添えられた箸の袋に須磨小唄の歌詞が印刷されていた、もしやと思い帰ってから調べてみると、はたして収集曲の中に見つかった。

須磨小唄

このように地元の限られた人しか知らない曲は、地元の人達によって歌い継がれているのだろう。

コメント一覧

  • 曲名に入らなくても、須磨を唄った古い歌は沢山あるのでしょうね。

    昔、箸袋に「忠義ざくら」の歌詞が書いてありました。

    [ふるさと] 2019/08/30 7:11 PM

  • 箸袋に歌詞と言う手は結構有るようですね。

    [魯人] 2019/08/31 2:59 AM

  • この曲は聴いた事有りませんが、淡谷のり子ではない感じの歌い方であわや?と。昔懐メロ会に参加して紀伊白浜だった
    か手拭が配られ、ご当地ソングが書かれていたのを思い出しました。県民の歌とか温泉PRの歌などにも、聞いていて歌いたくなる曲があります、結構いいのが有りますが、地元の人も判らないのが多いのでは、ローカル線と同じで、地元の人は乗らない、この須磨で音丸の唄った「須磨夜曲」これは好きですねー、唄って皆さんに知って欲しい。懐メロ仲間も知ってるのが少ない、(1)沖の鴎よ 淋しくないか
    須磨は日の暮れ ちらちら灯り
    泣いた別れは エー想い出させる 波の音

    、このような曲が何故ヒットしなかったのか?戦後24年だと、このころはお金がなくても心がありましたね、

    [芋焼酎] 2019/08/31 2:53 PM

  • 音丸は戦後は薹が立って良い曲でもヒットしなかったのかも。戦後どんな曲を出していたのか聴いてみたのですが、「君はシベリア」の前奏に「満洲想えばの」のメロディが使われていました、どちらも大村能章ですので盗作ではありませんが。

    [魯人] 2019/08/31 4:16 PM

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