2019.06.15 Saturday

今日ボイトレ教室の発表会が開催され出場して来た。
自分は「It's only a paper moon」と「My Rifle my Pony and me」の2曲を歌った。
男性は自分一人のみ後は全員女性、全部で20名1部と2部各1曲づつ歌った、内、子供が2名含まれていたが後は全員高齢、高齢でもどうしてどうして綺麗な声で歳を感じさせない、喉は鍛えれば衰えないものだと実感した。
前回の発表会は生徒は4人だった、この時は全員普段の恰好で歌った、今回増えた人たちは元々別の先生の元でコーラスグループに所属した人たちで、彼女らは派手な舞台衣装で出て来たこと、しかも1部と2部で違う衣装で、どうも普段から歌い慣れた人たちのようだ。

楽器演奏もそうだがボケ防止にボイトレはとても良いと思う、出来る限り続けたいものだ。

コメント一覧

  • あらまきHPに先生が先に「桜井健二の上海の歌姫」と発表会でなく、発表したのでその通りでした、このあらまきHPにしばらく前「内海四郎・伊藤久男」で「草に祈る」が不明曲とでてました、昭和10年3月タイヘイレコード発売で、西岡水郎の作詞・作曲は不明ですが・真白き富士の嶺」と同じ曲なのです。内海は伊藤久男の変名ですね、なつめろのユーチューブで結構名前などちがってるのをみかけます。

    [siraosuguru] 2019/06/25 4:08 PM

  • 「草に祈る」は作曲者がゴードンなので「真白き富士の嶺」は納得です、確かにメロディは同じです。
    伊藤久男は売れていない時代に専属のコロムビア以外にリーガルと太平で吹き込みしています、リーガルでは宮本一夫、太平では内海四郎で吹き込みしています。
    コロムビアは長い間ヒット曲の出ない彼を辛抱強く吹き込みさせています、昭和15年6月の「暁に祈る」「高原の旅愁」でやっと日の目を見ました、自分は「霞む水郷」が気に行っています。

    [魯人] 2019/06/25 7:03 PM

コメントする





このエントリのトラックバックURL

http://rojin.blog.bai.ne.jp/trackback/228058

トラックバック一覧

Pagetop

Calendar

<< July 2019 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

Search

このブログ内の記事を検索


Recent Comment

QR code