2019.01.08 Tuesday

街路樹のナンキンハゼにウメノキゴケがびっしり着いて真っ白、ほとんどの木にとり着いていて、ところどころ枯れてしまっている木も有る。
この苔がとり付いたから枯れたのでは無く、弱った木に取り付くとのこと、住宅地が開発されてから40年近く経つのでそろそろ寿命なのかな?
その名の通り公園に植えられた梅の木はこの苔が着いて枯れてしまっている。
ウメノキゴケは大気汚染の指標とされていて、空気がキレイなところでしか生えないらしい、近くに高速道路が通っているが高台の住宅地なので煤煙が届かないのか、住宅地の空気は綺麗と言う事に安心。

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