2018.09.15 Saturday

人と人のつながりを考えて見る。
友だち幻想(菅野仁)と言う本がある。
友達は大切だがその関係で傷つき悩む、距離感を保ち上手につながりを築くことが大切、幻想の中に真の親しさは得られない。
嫌いな人とも一緒に過ごさなければならない場合がある、そうするための作法を身につけることが必要。

自分自身70年の人生を歩んで来て「今更」と言う感も有るが、残りの人生にも付き合いは有るだろう、若い時は嫌な人間との出会いの方が多かったと思う、その時は気が張っていたので我慢して来たが、歳を取るとストレスへの耐久力が持たない、ストレスはなるべく避けるようにしている、これは己の健康に取って非常に重要なこと。
世の中には相手のことを考えず平気で嫌味を言う人も多いのは事実、こんな人とはなるべく避けるのが賢明、性格は一長一短に治ることはないのだから。

バスに乗った時少し混んでいた、二人掛けの席に老婦人がバッグを置いていた、隣には座って欲しくないと言う意思表示か、本人はそれほど気にはしていないが性格が知れる。

コメント一覧

  • 人と人の繋がりは本当に難しい、30年来のつきあいで10年前にお金を貸し、返さないので貸してたよなーの話で、その男は電話にも出なくなり、会おうともしない、金の切れ目が縁の切れ目は女だけでないですね(たとえが違うが)。馬には乗ってみろ、人には沿ってみろと言いますが、初対面ですごく親切にしてくれる人も、今までの経験から要注意で逆に挨拶程度でちょっとの間違いを教えてくれる人が、なが続きしました。趣味の会でも始めは話が合っていても、途中から態度が変わったり、我慢もしなくてはいけいのかもでいるのですが、やはり趣味は趣味として付き合っていくのかなと思います、私の友人で金庫番をした人とが70代前半で軽い認知症に、飲ませて、食べさせてもらった人が寄りつかなくなったと奥さん、数年前私に旅行やカラオケに行く時、声掛けてくださいと言ってましたが、いまは施設生活、その人は施設で岡晴夫・小畑実・近江俊郎の歌を皆さんに聞かせているとか。お年寄りが友人を作るためかどうかわからないが、(争っているのか)新しい曲を覚えて披露してるようだが、それは疲労ではないかと、私も管理人さんと同じような場面に、バスに乗っていたら、ふらふらしながら乗り込み足を引きずり、ふうふう言ってる老人、同じくらいの人が席を譲ったが、ありがとうも言わず当たり前の顔、そして降りたのが私と同じ停留所、すくっと立ち、何もなかったように歩いて行った、なんだこの老人はでありました。なりたくないですねーこんな年寄りに。

    [芋焼酎] 2018/09/18 2:44 PM

  • 親切が報われないのはむなしいですよねぇ、足腰の衰えと並行して気配りも出来なくなるのでしょうか。

    現在レッスンに通っている仲間はいい人ばかりで恵まれています。
    ボウリング教室は大勢ですので一人嫌なのが居ますが他の人は大抵いい人達ばかりです。

    [魯人] 2018/09/18 5:13 PM

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