ぶろぐろじん

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まいった
23日に自治会の集いでギター演奏をする予定なので、その前に予行演習のつもりで、デイサービス施設で演奏させてもらう約束を取り、今日行って来た。
上がってしまうのではないかと心配していたが、案の定上がってしまい、手が震えて困った。
これでは本番が思いやられる、今日のデイサービス施設ではそれほどでもなかったが、本番で恥をかくのは必至、なんとかならないかと思っていたら、嫁から「乗り物酔いの薬を飲め」と言われ、なるほどグッド精神安定剤が入っているんだ、これはいいことを聞いた。
それにしてもある程度場数を踏んでいるのに上がってしまうのは困る、歌の場合は上がることは克服したのに、ギター演奏はまた違う要因、メロディを間違えるとそこから進めない、その点ウクレレはコード弾きで安心感がある。
何回も詰まってしまったにもかかわらず、通所の老人から「影を慕いて」は感動した良かったと言ってくれた、お世辞でも嬉しい。
最近の演奏ボランターは懐メロと言えば「青い山脈」「リンゴの歌」が常連で濃いい懐メロは出来ないので、今日の演奏は珍しかったのかも知れない、懐メロで若い頃の記憶が甦り認知症予防になれば本望だ。
auther : 夏目魯人 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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