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東京の流れ星
東京の流れ星 S34 TEI 大高ひさを作詞 福島正二作曲 一戸竜也唄

一戸竜也は[若い仲乗りさん]で昭和33年にデビューした、これと言ったヒット曲はないけれど何故か記憶に残っている、知り合いに彼の歌が好きだと言う人が居る、結構吹き込みしているのでテイチクでは当時の中堅歌手の一人か、現在彼の音源は7曲収集した。
この曲は『可愛いスーチャン』の替え歌なのだが、確かコロムビアの守屋浩が『練鑑ブルース』として吹き込みしたが発売禁止になったと思う。
歌詞の中に「嫌なポリ公にパクられて」と言う言葉が引っかかったと、当時兄が言ってたように記憶している。
戦前は軍の検閲が有り多くの曲が発売禁止になったが、昭和30年代に発売禁止なったのは、軍は既に無し、どう言った組織が発売禁止にしたのか?
現在は70代後半〜80代と思うが健在なのか消息は? 昭和は遠くなりにけり
auther : 夏目魯人 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
戦後のレコードは、どこかの機関から発売禁止を命じられるということはなく、まず放送局がテーマや歌詞の問題で放送禁止、それから販売自粛→回収→廃盤となる場合が多かったのではと思います。
守屋浩の「練鑑ブルース」もラジオで1,2度聴いた覚えがあります。
| ガタビシ | 2016/11/02 8:08 PM |
調べてみましたら
現在の日本では、日本国憲法第21条において検閲が禁止されているため、法制度上の発禁は原則存在しない。
人権侵害、著作権の侵害、わいせつ物などの場合、裁判所が発売差し止めをする場合が有る。
| 魯人 | 2016/11/04 8:48 AM |

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