2016.06.11 Saturday

梅雨入りが発表された後は例年通り晴れの日が続く、こうなると気象庁は梅雨入りを取り消すのが何時ものこと、昨日、今日と真夏日の青天。
「懐メロを唄う会」なる案内をいただいたので行って来た、行ってみてこりゃあアカン、正しくは「懐メロをみんなで唄う会」だった、歌声喫茶の懐メロ版、独唱に馴れていたものに取っては全く面白くない。
おまけに真後ろの男(年寄り)がお喋りで、巷に良く居る始終口を動かしていなければ居られない人間、ナレーターが曲を紹介している間ブツブツ独り言を言い通し、曲が終わる度に「チャンチャン」って、耳障りで仕方なかった、この手の男は迷惑など気にもかけない、気が付かない。
曲目は戦前から昭和24年までのヒット曲、収穫は来場の女性が懐メロを唄えることが判った事、この年代は「ド演歌」しか唄わないと思っていたが、耳障りなこぶしを効かさず、昔の歌手のように素直に唄えることが判った。

コメント一覧

  • 今日の横浜は朝から雨、いいお湿りです(先週の土日は上天気)、関東の水がめが気になります、「懐メロをみんなで唄う会」があるとのこと、前以て次回はこの歌を唄いますよと知らせておくのでしょうか?レアな曲など、どうするのでしょう、いろいろな唄う会(消滅した会も多くあり)に参加して、40年、初めの頃はヒット曲も多かったが、この30年位臍まがりで、珍しい曲を歌うことに心がけていますが、探すとB面に佳曲が多くあります、やはり懐メロはその人一人一人の持ち味もあり、歌声喫茶と違うと思いますね。合唱は始まる前に声出しの練習として、一曲は歌いますが、毎回違う曲を歌うため記録を取っています、、この所同じ曲は有りません、私の会でも一年通して同じ曲を何度も歌う御仁がおりますが無理押しはしません、お喋りする御仁は必ずいますネ、お喋りは本当にやめて欲しい、その御仁が来ないと静かな事、そしてあっちこっちと動いてのお喋り、家じゃ寂しいのかなと思い我慢しています。この「チャンチャン」など本当に耳障りでしょう、当方の会はドが付く歌い方のが少なくて助かります。

    [] 2016/06/13 3:02 PM

  • 文面からして熊さんかな?
    こちらは朝方は雨で昼には止みました。
    前もってプログラムが送られてきます、選曲は主催者がするようです。
    スクリーンに映し出される歌詞を見て合唱するので、全てDAMの収録曲でレアな曲は有りませんでした。



    [魯人] 2016/06/13 3:58 PM

  • すいませんです、名前入力したと思ったのですが。通信カラオケだと戦前の曲は少ないですね、驚いたのは岡晴夫の「走れ黄包車」がありました、スナックで歌いましたが、店主他知ってる人は居ませんでした。

    [熊さん] 2016/06/13 4:47 PM

  • 「走れ黄包車」は確かに収録されています。
    「南京の花売り娘」はどちらの歌詞でしょうか?
    「波止場シャンソン」は小畑実で出てきますが、不思議なことに岡晴夫にも有ります、同じ曲と思うのですが。

    [魯人] 2016/06/13 5:28 PM

  • たしかに、ネットのDAMのリストにも、岡晴夫「波止場シャンソン」が載っています。でも、魯迅様の「戦後流行歌一覧」にも、塚越様の「戦前流行歌一覧」にも、岡晴夫の同名曲は見当たらないし、未発売曲のリストにもないので、たぶんおっしゃる通り同じ曲を入れてしまったのでしょう。

    [ガタビシ] 2016/06/14 7:18 PM

  • 南京の花売娘は「みどりの光よ たそがれよ・・・」昭和15年5月新譜の曲だったと思います、別作の「都南京 たそがれそめて・・・」は昭和15年1月に吹き込みしていますが、昭和36年10月のLPで紹介されてます。もう一度お店で確認してみます、ガタビシ様、ご無沙汰しております、ガタビシ様の掲示の通り、岡晴夫には「波止場シャンソン」との曲はありません、思い出すのはもう今から30余ン年前位に当時入会していた、「岡晴夫偲ぶ会の月例会」が東京は市ヶ谷にあった、故沖三郎氏(岡晴夫にそっくりただ、顔が小判型)、東京支部長の中華料理店であった時、司会が「憧れのハワイ航路」は小畑実のために江口夜詩が作ったが、その時小畑は地方に演奏旅行で不在、岡晴夫に回ってきたと、話してたことを思い出します、江口夜詩は小畑の恩師ですもの、その変わり「波止場シャンソン」を上原げんとが小畑に送ったとか、話は変わって通信カラオケで松平晃の「戀しき夢」これは、ミス・コロムビアが歌った、昭和8年6月の「十九の春」の片面に吹き込まれていますが、入ってるので歌いました、難しいー

    [] 2016/06/14 10:18 PM

  • 憧れのハワイ航路、こんな話も有ります(NHKラジオ深夜便)。
    江口夜詩が小畑実に用意した楽譜を自宅のヒアノの上に置いていたら、それを見た岡晴夫が良い曲だから是非自分に唄わせて欲しいと無理強いした。
    キングレコードでは小畑実より岡晴夫の方がずっーと先輩、江口夜詩は仕方なく折れて、それで会社では上原げんとが岡晴夫に用意した「波止場シャンソン」を小畑実に回したと言う事。

    上原げんとは戦前の「港シャンソン」の戦後版として「波止場シャンソン」を岡晴夫の為に作曲したが無になってしまった。

    [魯人] 2016/06/15 4:04 AM

  • 昨日・今日と凄い暑さです。昨日月例会がありましたので、「南京の花売娘」の再確認をしましたが、やはり「みどりの光よ たそがれよ・・・」の曲でした。波止場シャンソンも岡・小畑で同じものでした。通信カラオケで多いのは(懐メロ的に)石原裕次郎(150曲以上・美空ひばり・三橋美智也は130曲位・春日八郎も80曲強ありました。会で「娘巡礼」を歌った人がおりましたが、森若里子で載ってる、えーなんで、鈴木三重子では「愛ちゃんはお嫁に」の一曲だけ、三条町子は「かりそめの恋・東京悲歌」の2曲。まだあるのにしょうがないかな、松島詩子はマロニエの木陰ほか4曲・こんなものかなで、岡晴夫・小畑実はあるほうでしょう、曽根史郎など2曲、松平晃の「戀しき夢」など誰が歌うのでしょう、新入会したご婦人が戦前の珍しい曲(今回は高原の乙女)を時々歌ってくれますが、やはり心メロです、灰田勝彦も少ない。

    [熊さん] 2016/07/04 11:52 AM

  • 第一興商もいい加減な仕事をするものだ、人材がおらんのかいな。
    熊さん、コンサルタントでDAMの選曲に参加してはどうですか?少しはましになると思うが

    [魯人] 2016/07/04 5:48 PM

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