2016.02.05 Friday

自転車

子供の頃、家には子供が乗れる自転車が無かった、1台在ったが業務用の荷台がごついタイプのもの、とても子供が扱えるものではなかった。
近所の子供はみんな自転車に乗れたのに、自分は乗れず随分恥ずかしい思いをした、小4になって親がやっと中古の自転車を買ってきた、ただし現在のママチャリ型ではなく、フレームが三角になった大人の男性用のもの、遅れを取り戻そうと練習を始めたが、サドルにまたがってとても足が届きそうもない、斜めに足を突っ込んでいわゆる横乗りってやつ、日ごろから両親は忙しくて子供をかまうタイプではないので、誰も介添えしてくれるものもなし一人で練習した、今から思えばよくできたものと思う。
やっと乗れるようになって近所の友達4,5人で遠くの村の荒神祭りに行った、この頃は足は届かないまでも辛うじてサドルにまたがって乗れるようになっていた、足が届かないのでペダルが下になった時は尻を動かして無理やりこぐものだから帰った時は尻の皮がヒリヒリ擦り剥けていた。

 

Comment

田舎に「勝北町誌」なる分厚い本が有り持ち帰りました。
その中の「横仙、勝北昔ことば」の塙に
「かでや=納屋、作業場」
と有りますのでやはり方言なのでは

嫁の勤め先の同僚が「子供があづったので風をひいた」と言ったのを、それって方言と言ったら、へー知らなかったと言ったとか、両親が鳥取県出身で親づてに憶えていたのか。
「あずる=寝相が悪い」
自分も思えば知らず知らず方言を使っていたのかも....

魯人 | 2016/02/06 3:28 AM

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