2015.06.21 Sunday

江戸時代が好きでずっとブラタモリを見ている、きのうは川越、江戸時代の町並みが残っている、なんでも川越大火で丸焼けになった後、江戸の大工が来て町並みを作ったとのこと、江戸京橋の江戸時代の町並みにそっくり。
喜多院と言うお寺に江戸城の一部を移築した建物がある、徳川家光の誕生の間、春日の局の化粧の間など。
そして本題のえー!な話、家光専用の便所、畳敷きの部屋の真ん中に木枠の穴が置かれている、家光様がそれをなさる時は四隅にお小姓が鎮座し、床下では樽を持った小姓がものを受け取る、上の小姓は敵から守る為、下で受けたものはその日の健康状態をチェックする為のもの。
毎日おとなしいものであれば良いが、たまには下痢もあるだろう、自分なども経験しているが駆け込んだ時など、それはもう爆発、こんな時は手や顔にもかかるのではないだろうか、中々辛い務めでもある。
御姫様の場合も同じことなのか大きな疑問、知っている人が居たら教えて欲しい。
タモリ曰くこの状態ではたして出来るものなのか。

コメント一覧

コメントする





このエントリのトラックバックURL

http://rojin.blog.bai.ne.jp/trackback/215241

トラックバック一覧

Pagetop

Calendar

<< August 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

Search

このブログ内の記事を検索


Recent Comment

Archives

QR code