2015.06.18 Thursday

昨日NHKテレビで大田牛一を取り上げていた、恥ずかしながら「信長公記」の著者と初めて知った、解説を聞いていると大田牛一の性格からして「信長公記」は誇張も無く真実に近い信頼し得るものであり、書くに当たっての努力は惜しまず、信長の最後などは後々侍女から直接聞き取りして「是非に及ばず」の最後の言葉を聞き出したと言うこと、「信長公記」以外にも多くの書物を残しているが、80代まで長生きし最後まで書物に対する意欲は衰えなかった。
現代の子孫の人が「信長公記」の写本を所持していてその現物も映していたが、常々思うのだが昔の人ってどうしてあんなに皆がみんな達筆なのだろう。
今の書き手はパソコンに頼って段々書くことに疎かになっているのではないだろうか、手書きしたとしても最後は活字になるのだから手書き文字が世に出ることは無い。

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