ぶろぐろじん

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天気予報では今日は四月下旬の暖かさになると言っていたが本当に暖かかった。
ただ朝早い内は霧が立ち込めて太陽も隠れてしまうくらい、曇りなのか天気なのか判らないくらい。
ふと「ただ一面に立ちこめた 牧場の朝の霧の海」のメロディが浮かんで来た、この「牧場の朝」は小学生の頃音楽の時間によく歌った。
子供の頃朝早く親に連れられて牛の餌を山のふもとの原野に取りに行った時、一面霧で覆われていた光景がよみがえって来る。
この霧に包まれると言う状態は何とも言えない不思議な気分だった。
auther : 夏目魯人 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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