ぶろぐろじん

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悔悟
「かかる時 かかる首相を いただきて かかる目に遭う 日本の不幸」
俳人の長谷川櫂さんが東日本大震災の直後義憤にかられて読んだ歌である、あの菅首相のことである。
今から20年前の阪神淡路大震災の時も愚かな首相のため苦々しい想いをした人がたくさんいた、当時の村山首相は震災の報を聞いた時ヘラヘラ笑いながら「政界も大震災だ」と冗談を飛ばした、自衛隊嫌いの彼はぐすぐずして震災発生から4時間以上もたってやっと出動した、国会で追及された時「何分初めてのことだから」と情けない答弁、こんな首相を持って被災地の人々はどれだけ腹が立ったであろう。

auther : 夏目魯人 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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