2014.06.28 Saturday

今度はくま蜂の巣、昨日裏の歩道に出てみると隣の主人が何やらおかしな事をしているのが目に入った、子供のおやつのチューペットの空き容器に水を含ませて木の穴に流し込んでいる、よく見るとその枯れ木に1センチ大の穴があり、周りに木屑がたくさん落ちていて、何か虫が開けたのかと思って退治してたらしい、その内中からビーと言うような鳴き声がしてやがて黒い蜂がのそのそと這い出して来た、春先に藤棚にたくさん寄ってくるくま蜂だった。
くま蜂はどんな巣を作るのだろうかと言った、以前から疑問に思っていた謎がこの日やっと解明した、他の蜂のように巣の中に多くの子供を産むのではなく木に穴を開け一つの卵と餌となる花粉団子入れて育てるらしい。
それにしてもくま蜂は迷惑であっただろう、まだ飛び立つには早いのに水攻めにあい、やむなく出て行かざるを得なかった、「なにさらしてまんねん、このおっさん、羽が濡れてもーたやないか」。






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