ぶろぐろじん

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自分が子供のころは山や野で遊ぶことが多かったせいか、漆にまけて、ひどい顔になって学校に来た子が何人かいた。
我々の世代では漆を触るとかぶれることは誰でも知っていることだが、近ごろの大人世代はそのことすら知らないようだ、ましてどの木が漆なのかも知らないのかも、そのせいか自分の住む住宅地の敷地内に漆の木を生やしている家が結構ある、漆が生えるその家はとうぜん 庭の手入れをしない、今は夏草がぼうぼうである。
長いこと空き地で、この前やっと入居した若夫婦すでに1年たつが、敷地の周りの伸び切った柘植の木を手入れするでもなく、ほったらかしで、雑草のイタドリが2メートル近く茂っている。
気にしない性質なのだろうか.....いやはや何とも
auther : 夏目魯人 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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