ぶろぐろじん

<< 小富士 | main | 専用コンセント >>

アゲハチョウ
鉢植えのさんしょの木に、アゲハチョウが卵を産みつけ、5匹の幼虫が育った、10月に入り一番大きいのが消えてしまった、ひょっとしてすずめ蜂にやられたのかと思い、サンルームに取り込んで育てることにした、しかし11月になると大きい順に一匹づつ消えて、とうとう一番小さい一匹になってしまった、この時点で食用の葉っぱは食べつくして全く無く、寒さも段々厳しくなってきた、昨日あたりからじっとして動かなくなって今日見ると体を九の字にしているので、これはさなぎになる状態ではないか、さなぎになってしまえば食事もいらず冬も越せるのでやっと一安心。
それにしても忽然と消えた残りの4匹は何処に行ったのだろう、2番目に小さいのが廊下を這っていたのを見かけたがすぐに消えてしまった、壁や天井を見ても見当たらない、きっとこんな所にといったとんでもない所でさなぎになっているのだろう、同じ木に何匹もさなぎになると外敵に見つけられやすいのでそれぞれ別の場所でさなぎになるのか、まこと自然の摂理に感心してしまう。
来年の春になるとサンルームでアゲハチョウが飛ぶのを楽しみにしておこう。




auther : 夏目魯人 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://rojin.blog.bai.ne.jp/trackback/206983
トラックバック