2013.09.03 Tuesday

石原裕次郎の歌を聴いていると、なんか格好良過ぎて不思議な高揚感に襲われる、裕次郎のデビューは昭和31年08月の「狂った果実」で、「青い夜霧の港町」は大木実で昭和30年12月に発売されている、この歌は裕次郎に歌わしてもぴったりするような曲調に出来上がっている、作曲は上条たけしで彼は裕次郎の曲も作曲している、大木実は裕次郎より2年前にデビューしているが、同じテイチクでほぼ同じ年代を在籍している、裕次郎のデビュー前にこのスタイルで行こうと「青い夜霧の港町」がそれを示唆しているように思える。

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