2013.04.28 Sunday

田端義夫が94歳と言う高齢で亡くなりました、今にして思えば13年前に亡くなった自分の親父と同年ではなかったか、これで戦前歌手は一人もいなくなったのではないか。
船もの、時代もの、戦時歌謡、なんでも器用にこなす歌手でした昭和14年デビュー曲のヒット続けて別れ船、大利根月夜とヒットに恵まれ戦後もかえり船でいち早く復帰、以来ずっと第一線で活躍していましたが昭和30年の親子舟唄が最後のヒットでこの曲のおかげでこの年はなんとかもったが以降全く泣かず飛ばず落ち目になってしまいました、昭和33年にはグラモフォンに移籍、翌年にはマーキュリーに移籍しなんとか挽回をはかったがかなわず不遇な時代がありました、しかし昭和37年に島育ちで奇跡のカムバックを果たしました。

昭和31年の「むかえ船」の音源は持っているが以降昭和33年の「ノークラクション」までの音源が全くありません、全音歌謡曲全集に楽譜が載っている「島のふるさと」「島のポンポン船」「浪人月夜」の音源が入手できればカラオケが完成させられる。

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  • ご無沙汰しております。
    「島のポンポン船」は、山野楽器が制作しているMEG-CD中の「歴史的名盤アーカイブシリーズ」(SP盤の両面復刻)に、「峠の茶屋娘」(菅原都々子)とカップリングで発売されているようです。
    (CD番号 MSCL-10450)
    取りあえずお知らせまで。

    [ガタビシ] 2013/04/28 6:12 PM

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