2013.02.10 Sunday

最近の若年層の間違った言葉遣いは数えたらきりが無いが、今一番気になる言葉が「すごい」の使い方、そもそも「すごい」は例えば「すごい力」のように名詞に対して使うもので形容詞、動詞は「すごく」と発音すべきであろう。
テレビなどでは「すごい嬉しい」などのように日常的に使っている、それでいて字幕は「すごく嬉しい」となってるので救いはある。
若年層ばかりかと云えばそうでもなく40代の中年層なども同じである。
この前テニスの伊達公子はインタビューで「すごく嬉しい」と正しく発音していたので救われた思いがしたものだ。

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