2018.12.05 Wednesday

大津美子の「ここに幸あり」がハワイで良く歌われていて、フラダンスの振り付けも有るとのこと。
なぜこの曲がハワイでもてはやされたのか?、ブラジルでも流行ったらしいから、移住して苦労した時に聴いたこの歌が、日系移民に受け入れられたのがその理由かも。
昭和31年のヒット曲、この年はもはや戦後ではない日本は戦後復興を成し遂げ流行歌もおおいに盛り上がった時代、大津美子の他の曲も受け入れられたかと言うとそうでもないので、この「ここに幸あり」に限っての事。
戦前では一色晧一郎が「ワンカラー」と言う呼び名で人気が有った、彼の「ビルの窓から」はスチールギターのハワイアン調が気にいられたのかも。
他に「別れの磯千鳥」も地元作曲家のフランシスコ座波と言うこともあり、日系人部隊の442連隊によって後々まで歌い継がれた。

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