2015.02.28 Saturday

川崎の少年事件は痛ましいかぎりだが、不良少年の世界も改めて恐ろしい、その不良少年が逮捕されたが、例によって名前を公表せず映像もボカシを入れられている、これは少年法61条により「新聞、出版物には本人と推知できるものは掲載してはならない」とされているためである、けれど現在のネットの世界では当該少年の本名も顔写真もすでに出回っており、ニュース、新聞で隠すことに何の意味を持たない、この法理ができた時にネットと言うメディアは想像さえ出来なかったためであろう。
殺人は江戸時代では市中引き回しの上、獄門はりつけの刑と非常に重く、その分江戸時代は大変安全な世界であった言われている、今は個人情報保護法のような弊害の多い法律ができてから、やたら被告人に甘く極悪事件の発生を助長している。

追記
川崎の事件の前日、隣の横浜で川崎の事件と酷似したような、少年が不良少年からリンチに遭い脳挫傷などの重傷を負わされる事件が発生したが、死亡事件ではないので表だって出てこない、こちらも犯人の16歳少年2人と14歳少女2人の実名と写真が出回っている。

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