2017.05.31 Wednesday
雨の天城路
雨の天城路 S16 POL 三丁目文夫 松坂直美作詞 倉若晴生作曲
天城しぐれて S24 POL 三原一夫 牧喜代司作詞 阿部武雄作曲
どちらも天城路の旅情を題材にしている、曲も詞も異なるが雰囲気が良く似ている、「雨の天城路」はさすが倉若メロディとうならせる出来栄え、阿部武雄は当然「雨の天城路」を知っているだろうし、「天城しぐれて」を作曲に当たって意識したのではないだろうか?
今なら天城と言えば石川さゆりの「天城越え」だろうが、その昔観光バスで「雨の天城路」のメロディが流されていたと聞いたことが有った。
三原一夫は24、25の2年間のみでヒット曲も無いまま消えてしまった、彼の「君呼ぶギター」は戦前の北廉太郎の「港は雨」のメロディの別題。
2017.05.29 Monday
犬がストレスで
23日に大腸検診検診が有ったのだけれど、朝8時に病院に入って例の下剤を飲み始めたが、4時間経ってもウンコが中々出切れない、どうも憩室が原因らしい、結局先生の判断で1泊入院することになった。
翌日無事に検査をして帰ったのだけど、その夜まあやが下痢で真夜中にワンワン啼いて起こされた、暗いので庭に出してやったら植え込みに下痢ウンチをした、聞けば入院中ずっと玄関で一晩中待っていたそうで、それがストレスになり調子を狂わしたのか?、5日経ってもウンチがいつもより緩いし少ない。
子犬の時は良く下痢をしたが成犬になってからは一度も下痢をしたことが無い、グッタリしていたのは1日だけで後は元気なので問題は無いと思うが...
2017.05.27 Saturday
あじさい
昨日の夕方から急にひんやりして来て、半袖で犬の散歩に出たものだから少し寒かった、昼頃は真夏の暑さだったのに...。
今日から嫁は息子に逢いに東京、朝から暇なものだから気になっていた紫陽花を移植した。
この紫陽花は30年前尼崎のマンションに住んでいた時に購入し、こちらに来た時に何も無い庭に地植えした、その時は周りに日陰が無いものだから日光を浴びてグングン成長し青い綺麗な花をたくさん咲かせていた、それから徐々に木が増えて別の場所へ移動してそこが藤棚の日陰になり殆ど花が咲かなくなった。
今年も一つも蕾が無い、本当は秋に移植するべきだろうが、何もすることが無いので暇つぶし一働きした、紫陽花にしてみれば迷惑この上ない。
この場所は柘植の木が枯れて切り倒し場所が空いたところで、少し日陰だが前よりかはまし。
またやったな!と嫁が東京から帰って笑うだろう。
2017.05.25 Thursday
青い小径
青い小径 S12 灰田勝彦 永田哲夫作詞 Johnny Noble、Al jacobs作曲
径を辞書で調べると「けい」直径、半径が表す長さの意味になる、また訓読みで「みち」となっている、これは車の通れない細い道路のこと。
通常は「道、路」が普通だが、流行歌の世界では「径」と言う字が当てられている曲がたくさん使用されている、細い道の場合「小路」でも良さそうだが「小径」の方が見た目格好良く感じるのか、昭和5年に「ジャズの小径」加藤まさを作詞が出ているのが最初か?
灰田勝彦は後の「森の小径」「鈴懸の径」にもこの字を当てている。
原題は1935年のハワイアン「In The Royal Hawaiian Hotel」勿論英語の歌詞が有る、フラダンスで馴染みの「Royal Hawaiian Hotel」とはメロディが違います。
元歌が発表された同じ年に「青い小径」が出ていると言う事は、さすがにハワイ生まれの灰田勝彦はハワイの音楽事情に精通していたようだ、戦前、戦中派のハワイアンフアンには良く知られた懐かしい曲のようです。
自分もこの曲を採譜して楽譜を作ったので、何時かボランティアで歌ってみようと練習している。
「青い小径」のメロディに「In The Royal Hawaiian Hotel」の英語の歌詞を割り当てるのはとても難しい、音源が有れば英語の歌詞で練習できるのだが。
2017.05.22 Monday
やってもた
やってしまいました、ダブルブッキング。
明日宝塚の病院で胃透視検査の予定だが、そう言えば糖尿病の通院日はいつだったかなと確認したら同じ日だった、胃透視検査の方は下剤も貰っているし断り切れないので糖尿病の方を変更して貰った。
以前の新聞で、報道関係の仕事をしている人がダブルブッキングをやってしまい、念の為に脳ドックを受診したら初期のアルツハイマーと診断され、自分はどうしてもボケるわけにはいかないと、非常に努力して病気を克服したことが載っていた。
自分も同じように今呆けるわけにはいかない、1年前に脳ドックを受診したが、近い内に行かなくてはならないか。
2017.05.20 Saturday
お玉杓子は蛙の子
お玉杓子は蛙の子 S15 灰田勝彦 今川一彦、東辰三作詞 ハワイ民謡
元唄はハワイ民謡の「Na Moku 'Eha」、メロディが似ているがそっくりそのままでは無くアレンジされている、灰田勝彦は2番、6番にハワイ語の歌詞を歌っているがこちらもそのままの歌詞では無い。
作詞者が二人になっているのが気になる、今川一彦(実は永田哲夫)は灰田晴彦が結成したモアナグリークラブの一員でギター担当の人、灰田勝彦が作詞を親友の彼に依頼したが2番目の歌詞で意見が合わず彼が放棄した為、後を東辰三に頼んだと言うことのようだ、東辰三は作詞、作曲両刀使いだがビクターには他に作詞者も居ただろうが彼に依頼したのは特別仲良しだったのか?。
それにしても検閲の厳しかった昭和15年によくも敵国のメロディが通ったものだ、検閲担当者がハワイ民謡だと知らなかっただけのことかも。
今川一彦はレコード制作時の登録ミスで永田哲夫が正解。
私が所蔵している音源(V-40041)は戦後のプレスでオリジナル(A-4116)は昭和15年10月発売で間奏がトランペットソロ、ウクレレソロのアドリブ演奏になっている。
Na Moku 'Eha
同じ題名でアメリカ民謡リパブリック賛歌に歌詞をつけたものも知られている、こちらの方が一般人に馴染みがあるようだ。
アメリカ民謡(Battle Hymn of the Republic)
2017.05.17 Wednesday
かたづけ
昨日は運送屋に依頼していた実家のタンスのかたづけをする日、10時からの予定のため朝6時半に家を出た。
運送屋は4トントラックで来たが1回で積み切れず、午前と午後2回に分けて運び出した、タンスの上には長年にわたって積もったほこりがいっぱい、ほこりにむせながら、汗まみれで運び出した、タンス11棹とスチール机3個で料金は6万円也。
運び出した後の掃除が大変で掃除機の紙袋を2回も取り換えた。
全く家財道具が無くなった部屋は思ったより広く、何にも無くなり閑散とした部屋、もう2度とこの家で寝る事が無いと思うと、ここで子供の頃から生活した想い出が一つ消えたように感じられる。
2017.05.14 Sunday
レコード博物館
今日のニュースで長崎県西海市にある音浴博物館と言う施設を取り上げていたが、その場所がガソリンを満タンにしておかなくてはならないほと随分山奥の不便なところなのに、ネットで評判になりわんさか見学者が押しかけているらしい、中には旅行会社の観光バスを仕立てて来るのも有るそうだ、所蔵されているレコードは自由に聴くことが出来るとのこと。
音浴博物館
試しにどんな懐メロが所蔵されているのか検索してみた。
小野 巡は2曲「祖国の護り」「守備兵ぶし」
井田照夫は2曲「利根の船頭唄」「浪花節と兵隊」
筑波 高は1曲「お軽勘平」
レコードはシングル盤ではなく再販LPの「オリジナル原盤による不滅の歌謡名曲全集 ①ニットー、タイヘイ編」
田端義夫、上原敏、東海林太郎などは曲数が多いが、殆どが全集LPなどの再販版。
とても我々には興味に乏しい施設、これなら東京の昭和館、北海道のレ・コード館、金沢蓄音器館の方が随分まし。
どうして音浴博物館がブレークしたのか、ネットの力は本当に凄い、来訪者も口々に癒されましたと満足していた。
来訪者のおっちゃんが言っていた、「自分らの世代はビートルズだ」、おっちゃんのような団塊世代は我々が求める懐メロは殆ど知らないし興味も無い、そう言う時代になったのだろう。
2017.05.08 Monday
湖畔夜曲
湖畔夜曲 月丘夢路 S26 西条八十作詞 万城目正作曲
月丘夢路さんが亡くなられた、また一人SPレコードの歌手がこの世を去った。
彼女は昭和17年の「千代の唄」をかわきりに昭和30年の「大江戸風流むすめ」まで17曲吹き込んでいる、女優らしく彼女が出演した映画主題歌が多い。
「湖畔夜曲」はブルース調の中々良いメロディで、人の依頼によりMIDIを作成した彼女の中では唯一の曲です。
17年 千代の唄
20年 別れも愉し、乙女の旅唄
24年 泪のブルース、嘆きの蝦夷菊
26年 バラ色のタンゴ、銀座雀、湖畔夜曲、愛のセニョリータ、恋のサンバ、なみだのルムバ、心のブルース
29年 小鳥の唄、真珠の瞳、情熱のマラカス、涙の面影草
30年 大江戸風流むすめ
★
2017.05.07 Sunday
虫害
今年のゴールデンウイークも今日でお終い、30日に神戸へ行っただけで殆ど家で過ごした、子供が小さい頃は良く出かけて何度もひどい渋滞に巻き込まれた、歳を取ると混雑がおっくうになる。
昨今ツマアカスズメバチと言う凶暴な外来種が日本に上陸して問題になっている、また中国からクビアカツヤカミキリと言う外来種が日本のソメイヨシノを食い荒らして放っておくと日本から桜が無くなると言われている。
我が家でも去年テッポウムシが紅葉に取りついてアチコチ穴を開け木屑がいっぱい落ちていた、取り敢えず穴を塞いでおいたが、なんとか今年も葉が繁り生き延びたようだ。
昨日気が付いたが、こちらに入居した時ホームセンターで柘植の木を買って植えていたのが今年は新芽が出ない、上部の笠の形の枝が半分枯れて茶色くなっている、根元を見ると大きな穴が開いている、枯れた枝を取り除いたら不細工な形になってしまった、しかたなく切り倒すことにした、25年間我が家の庭を飾ってくれた感謝!!
2017.05.03 Wednesday
木元地蔵尊
今日はゴールデンウイーク後半、久し振りに名塩の木元地蔵尊に行って来た。
10年前にボランティアセンターの依頼で身障者の付き添いに来たことが有る、その時は確かお祭りだったような。
地蔵尊の前の道は廃線ハイキングに行く行列がひっきりなしに続いているが境内は誰も居なくひっそりと静まり返っている。
紀伊の木ノ本、近江の木之本地蔵尊とともに、聖徳太子が鎮護国家のため一本で三体の地蔵尊を刻み三か所に納めた日本三体地蔵尊の一つと伝わるそうです。
赤松満政の供養塔
2017.05.01 Monday
町内の憂鬱
同じ一丁目に住む婆さん、かれこれ20年前60歳になった時「私は歳で自治会の行事は無理なので辞退させて欲しい」と言って、以降自治会役も一斉清掃も出て来ない、そのくせ80代の今でも毎日のようにバスに乗ってお出かけ、足腰はいたって丈夫のようだ。
もう2軒、一軒は途中から空家に引っ越して来た時から近くの親戚が面倒を見るのでと言う条件だったが自治会の代理まではしていない、もう一軒はアルツハイマーで同じく辞退、そのおかげで自治会役が早く回って来る、当初は1回すれば20年はしなくて良いはずだったのに。
一丁目は第1期の販売だったので高齢化が進み殆どの家が70歳超、これからどんどん辞退が出て来る、ほんまえらいこっちゃ。
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